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ごあいさつ

会長 島村 宜伸

式典ごあいさつ  〜2018年 第51回 内閣総理大臣杯 日本プロスポーツ大賞授賞式典にて〜

 本日は、師走のお忙しい中、「2018年 第51回内閣総理大臣杯 日本プロスポーツ大賞受賞式典」にお繰合せご出席賜り、誠にありがとうございます。併せて、大変ご公務お忙しい中、本日ご臨席賜り、錦上花を添えて戴きました内閣総理大臣 安倍晋三先生に心から御礼申し上げます。

 さて、本年のスポーツ界は数多くの話題で盛り上がりましたが、野球ではMLBロサンゼルス・エンゼルス 大谷翔平選手が「ベーブ・ルース以来」と謳われるほど「二刀流」として大活躍をし、アメリカンリーグ新人王を獲得。また、シーズン20本塁打・10盗塁・10登板以上はメジャー史上初等等、その他数々の記録を打ち立てました。そして、厳正なる投票の結果、2度目の日本プロスポーツ大賞の受賞に輝かれました。

 一方、ボクシングでは、WBA世界バンダム級王者 井上尚弥選手が世界戦7試合連続・通算11度目のKO勝利を飾り日本人歴代単独1位となり、世界戦70秒のKOタイムも日本人最速となり3つの日本記録を樹立しました。サッカーでは、2018FIFAワールドカップ ロシア大会においてサッカー日本代表がベスト16に進出し、野球では、福岡ソフトバンクホークスが見事2年連続日本一を達成しました。また、競馬では、武豊騎手が前人未到のJRA通算4000勝や的場文男騎手の地方競馬通算7000勝等の大記録を樹立しました
 また、中嶋一貴選手がル・マン24時間レースで日本車による日本人初優勝を果たす等、色々と嬉しい話題の多い年でした。
このように、プロスポーツ選手が夫々の分野で示した見事な活躍に対し心から敬意を表する次第です。

 そして更にこの栄えある式典に三菱自動車工業様をはじめご協賛各社様から多大なるご協力を頂きましたことに感謝申し上げます。

 結びに、公益財団法人 日本プロスポーツ協会は加盟団体が一致結束して、今後のプロスポーツ界の発展と多くのスポーツファンの皆様に明るい話題をお届けする為に、また、青少年に夢と希望を与えられるよう、なお一層、努力することをお誓いしてご挨拶と致します。