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ごあいさつ

会長 島村 宜伸

式典ごあいさつ  〜2017年 第50回 内閣総理大臣杯 日本プロスポーツ大賞授賞式典にて〜

 本日は、師走のお忙しい中、「2017年 第50回内閣総理大臣杯 日本プロスポーツ大賞受賞式典」にお繰合せご出席賜り、誠にありがとうございます。

 さて、本年のプロスポーツ大賞は、「1968年 第1回プロスポーツ大賞」より数え、記念すべき50回目に当たります。これもひとえに、わが国のプロスポーツ界を支えて下さっている皆様方のお陰であり、衷心より厚く御礼申し上げます。

 ご高承の通り、わが国のスポーツ界は年々充実し、全国各地において国民に勇気と喜びと感動を与え続けておりますが、中でも本年は、プロ野球では、福岡ソフトバンクホークスが、3年連続セ・パ交流戦で 最高勝率優勝、パ・リーグ史上最速優勝、その後、日本一となり、加えて、デニス・サファテ選手は見事な活躍を示し、MVP、3年連続セーブ王、正力松太郎賞等等、数多くのタイトルを獲得し優勝に大きく貢献 しました。新人賞を獲得しました、京田陽太選手は新人として、歴代2位となるシーズン149安打を達成しました。

 一方、ボクシングでは、オリンピック金メダリストである村田諒太選手が世界ミドル級の王座を獲得しましたし、レース界では、佐藤琢磨選手がアジア人初のインディ500で堂々と優勝を遂げました。また、サッカーでは、日本代表チームがワールドカップに6大会連続出場を決めました。国内リーグにおいては、川崎フロンターレが悲願のJリーグ初優勝を果たし、浦和レッドダイヤモンズは10年振りにアジア1位となり、続いてFIFA世界クラブワールドカップに歩を進め、堂々世界第5位に躍進を果たしました。大相撲では、稀勢の里関が、初土俵から89場所で初優勝を果たし、19年振りに日本人横綱が誕生する等、色々と嬉しい話題の多い年でした。

 そして更に、この栄えある栄誉に錦上花を添えて戴いた、三菱自動車工業様より今年も最新鋭の「アウトランダーPHEV」をプロスポーツ大賞の副賞として御提供戴きましたことを、皆様に御披露申し上げたい と存じます。

 結びに、公益財団法人 日本プロスポーツ協会は加盟団体が一致団結して、今後のプロスポーツ界の発展と多くのスポーツファンの皆様に明るい話題をお届けする為に、また、青少年に夢と希望を与えられるよう、なお一層、努力することをお誓いしてご挨拶と致します。