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日本プロスポーツ大賞

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2017年 第50回 内閣総理大臣杯 日本プロスポーツ大賞

2017年度大賞受賞者 福岡ソフトバンクホークス 第50回 内閣総理大臣杯 日本プロスポーツ大賞

内閣総理大臣杯 大賞

福岡ソフトバンクホークス(ふくおかソフトバンクホークス/プロ野球)
福岡ソフトバンクホークス

●受賞代表者
福岡ソフトバンクホークス 内川 聖一

福岡ソフトバンクは今シーズン、パ・リーグのレギュラー・シーズンでは94勝49敗、勝率.657で2年ぶり18度目(前身球団を含む)のリーグ優勝を果たし、クライマックスシリーズにおいては東北楽天を4勝2敗(福岡ソフトバンクのアドバンテージによる1勝を含む)、2連敗からの逆転で下し日本選手権シリーズに進出。横浜DeNAとの間で行われた日本選手権シリーズは4勝2敗で制し、2年ぶり8度目(前身球団を含む)の日本一に輝きました。シーズン序盤は4月を終えて14勝12敗で滑り出すと、5月、6月、7月と地に足の着いた戦いぶりで順調に勝ち星を重ねていきました。
東北楽天との激しい首位争いを繰り広げ、8月に首位に浮上してからは、その後も着実に差を広げ、独走状態を築くと、9月16日に日付としてはリーグ史上最速の優勝を決定しました。日本選手権シリーズでは3連勝後に連敗したものの、第6戦(11月4日)、本拠地・福岡ヤフオクドームで、見事にサヨナラ勝利での日本一を決定しました。先発、中継ぎ、抑えと充実した投手陣、多彩な攻撃を可能とする打線を擁し、工藤監督のもとチームの総合力で勝ち取った実のあるシーズンとなりました。

スポーツ功労賞

菅原 義正(すがわら よしまさ/日本プロスポーツ協会)
菅原 義正(すがわら よしまさ/日本プロスポーツ協会)

1983年、41歳で初めてパリダカールラリーに二輪で出場。四輪部門に転向してからは、機転と実行力で安定した完走へと繋げていく。また成績も総合30番台に食い込むなど、サーキットレース時代から培われた本領も発揮、常連組としての認知度も徐々に広まっていく。10年後の1992年、日野自動車との出会いによりトラック部門で新たな挑戦をスタートさせ、トラック部門の総合優勝6回、クラス優勝7回、2009年大会までの完走率は100%を誇る。
ギネス記録連続完走20回を保持しており、未だその記録は破られていない。2009年に認定された同ギネス記録の「連続出場」は現在も更新し続け、今年の2017年大会で34回の記録を達成した。

中嶋 常幸(なかじま つねゆき/プロゴルフ)
中嶋 常幸(なかじま つねゆき/プロゴルフ)

1973年に18歳(当時最年少)で日本アマを制し75年に21歳でプロ入り、22歳の77年に戦後最年少で日本プロ制覇。82年に初の賞金王を獲得し、80年代は日本オープン、日本プロマッチプレー、日本シリーズなど公式戦タイトルを総なめにして、青木功、尾崎将司と「AON」と称されるゴルフ全盛時代を築いた。シニアでは、日本シニアオープンを3度、そして日本ブロシニアを制し、アマチュア時代からの日本タイトル7冠を獲得。「トミー」の愛称で多くのゴルフファンに親しまれる、プロゴルファー生活42年となる永久シードプレーヤー。日本プロゴルフ界の発展に多大な功績を残した。

近年(2012年〜)は、ゴルフで世界を目指す10〜17歳のジュニアを対象に「ヒルズゴルフ トミーアカデミー」を主宰し、ジュニアゴルファーの発掘、育成にも力を注ぐ。アカデミー出身の代表プレーヤーに、中学3年に入門した畑岡奈紗がおり、2016年17歳アマチュアで日本女子オープン優勝。プロ入り後、2017年は米国女子2連続優勝を飾るなどトッププレーヤーの仲間入りを果たしている。指導者としても素晴らしい実績を残し、今後もゴルフ会の更なる発展への寄与が期待される。

殊勲賞(NHK賞)

村田 諒太(むらた りょうた/プロボクシング)
村田 諒太(むらた りょうた/プロボクシング)

1986年1月12日生まれ 奈良県出身

村田諒太は、2012年ロンドンオリンピックにて日本人では48年ぶりに金メダルを獲得し、2013年のプロ転向後も連勝を重ねた。2017年5月22日WBA世界ミドル級王座をかけ世界王座決定戦に挑んだが惜しくも判定で敗れたものの、試合後判定についてWBA会長が再戦の意向を示すなど異例の声明を発表し10月22日に再戦が決定した。そして10月22日、日本中の注目を集める中で行われたWBA世界ミドル級タイトルマッチにてアッサン・エンダム選手を相手に7回終了TKOにて見事勝利し、日本人では初めてとなるオリンピック金メダリストでの世界王座獲得となった。今後は海外でのビッグマッチが期待される。

殊勲賞

デニス・サファテ(プロ野球)
デニス・サファテ(プロ野球)

1981年4月9日生まれ アメリカ合衆国 ニューヨーク州出身

福岡ソフトバンクホークス、デニス・サファテ投手は来日7年目の今シーズン、66試合に登板し、54セーブのプロ野球新記録を打ち立てました。3年連続40セーブ以上、4年連続30セーブ以上はいずれも中日・岩瀬投手についでプロ野球2人目、パ・リーグでは初めての快挙となりました。7月5日には史上6人目の通算200セーブを達成(シーズン終了で229セーブ)。7月、8月には2カ月連続で11セーブをあげたほか、8月9日・千葉ロッテ戦から9月14日・オリックス戦にかけては、パ・リーグタイ記録となる17試合連続セーブを記録するなど、チームのリーグ優勝に大きく貢献しました。日本選手権シリーズでも1勝3セーブをあげる活躍で、第6戦では9回から延長11回の3イニングを無失点に抑える力投を見せ、チームを2年ぶり8度目の日本一に導きました。今回は、パ・リーグの最優秀選手賞、日本シリーズ最高殊勲選手賞、正力松太郎賞に続く栄冠となりました。

佐藤 琢磨(さとう たくま/インディカー・シリーズ)
佐藤 琢磨(さとう たくま/インディカー・シリーズ)

1977年1月28日生まれ 東京都出身

学生時代の自転車競技から一転、20歳でレーシングスクールに入り、モータスポーツの世界へ。2002年にF1デビュー。モータースポーツに転身してから、わずか5 年で史上7人目の日本人フルタイムF1ドライバーとなる。2004年アメリカグランプリでは表彰台に上がる快挙を見せる。2010年からはインディカー・シリーズにチャレンジし、2013年ロングビーチグランプリにて日本人初優勝を成し遂げ、世界最高峰のレースと言われるF1とインディカー両方で表彰台に上がった唯一の日本人ドライバーとなる。更に2017年は世界三大レースの1つと言われるインディ500でアジア人初の優勝を果たした。2018年はレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングからインディカーに参戦が決定。

最高新人賞

京田 陽太(きょうだ ようた/プロ野球)
京田 陽太(きょうだ ようた/プロ野球)

1994年4月20日生まれ 石川県出身

京田選手はルーキーイヤーとなった今季、オープン戦期間中から1軍の遊撃手に起用されると、そのまま開幕1軍を掴み、セ・リーグ公式戦開幕となった3月31日巨人戦(東京ドーム)に「7番・遊撃手」として出場し、同球団では99年の福留孝介(現阪神)以来、新人内野手として19年ぶりとなる開幕スタメンを果たしました。その後も「何があっても、とにかく使い続ける」という森繁和監督の思いに応え、攻守にわたって大活躍し、8月17日横浜DeNA戦(横浜)では、チームの新人選手として88年の立浪和義以来となるシーズン20盗塁を達成し、さらに9月18日巨人戦(ナゴヤドーム)では、今シーズン141本目の安打を放ち、チームの新人シーズン最多安打記録を更新しました。最終的には、143試合中141試合に出場するとともに、リーグの新人選手ではただ一人、最終規定打席に到達し、打率.264(564打数149安打)、リーグ3位の23盗塁を記録しました。京田選手が放ったシーズン149本の安打は、これまでのセ・リーグ新人最多安打記録153本の長嶋茂雄(現読売巨人軍・終身名誉監督)にあと4本と迫り、俊足を生かしたプレーでファンを魅了しました。当然ながら、今シーズンのセ・リーグ最優秀新人賞にも選出され、同球団からは98年の川上憲伸以来となる19年ぶりの受賞となりました。俊足好打の遊撃手の台頭には、ドラゴンズファンのみならず、多くのプロ野球ファンの期待が高まり、2020年東京五輪での活躍、更なる成長が今から待ち遠しいです。

功労者

坂井 初敏(さかい はつとし/プロゴルフ) 坂井 初敏(さかい はつとし/プロゴルフ)

坂井 初敏(さかい はつとし/プロゴルフ)

1978年8月入会。2003年から15年に渡り理事として会の運営に携わり現在に至る。2012年から現在まで6年間副会長、事業企画委員長として新規事業の開拓・運営、ジュニア委員長としてジュニアゴルファーの発掘・育成に尽力し、日本プロゴルフ界の発展に大きく寄与した。

表 純子(おもて じゅんこ/女子プロゴルフ) 表 純子(おもて じゅんこ/女子プロゴルフ)

表 純子(おもて じゅんこ/女子プロゴルフ)

1996年プロテスト合格。通算5勝。2011年開幕戦から2017年ミヤギテレビ杯ダンロップオープンまでの全試合、241試合連続出場最多記録樹立。

武田 信平(たけだ しんぺい/Jリーグ) 武田 信平(たけだ しんぺい/Jリーグ)

武田 信平(たけだ しんぺい/Jリーグ)

2000年に川崎フロンターレ社長に就任し、2015年の退任まで長きに渡り地域に根ざした市民クラブ作りに尽力。Jリーグが掲げる地域密着を体現した、行政、市民と一体となったクラブ作りは、今もなお、多くのクラブの模範となっている。

内山 高志(うちやま たかし/プロボクシング) 内山 高志(うちやま たかし/プロボクシング)

内山 高志(うちやま たかし/プロボクシング)

世界王座11連続防衛記録は日本歴代3位。KOダイナマイトと称される右ストレートでファンを魅了し、日本の絶対エースとして長年、日本ボクシング界を牽引した。今年7月に現役引退を表明。通算成績27戦24勝(20KO)2敗1分。

白石 雅俊(しらいし まさとし/プロボウリング) 白石 雅俊(しらいし まさとし/プロボウリング)

白石 雅俊(しらいし まさとし/プロボウリング)

1956年に報知新聞社入社、1964年には報知オールスターボウリング(トーナメント)を立ち上げる。1967年には日本プロボウリング協会の設立にも貢献し、1978年にはスポーツイベント会社を設立してボウリングのほかにもセントラル野球連盟指定代理店としスポーツの発展にも貢献され、現在も1977年に就任した日本ボウラーズ連盟理事長を務めるなどボウリング業界発展に大きく寄与した。

梅原 和之・服部 美穂子(うめはら かずゆき・はっとり みほこ/競技タンス) 梅原 和之・服部 美穂子(うめはら かずゆき・はっとり みほこ/競技タンス)

梅原 和之・服部 美穂子
(うめはら かずゆき・はっとり みほこ/競技ダンス)

JDC中部選手権スタンダードチャンピオン5年連覇を達成後現役選手を引退。2007年より後進を育成すると共に、8年間JDC渉外委員長として海外審査員、選手との折衝等に尽力。アジアオープンを始め国内における海外オープン選手権の国際的地位向上に努めてきた。

石浦 宏明(いしうら ひろあき/スーパーフォーミュラ) 石浦 宏明(いしうら ひろあき/スーパーフォーミュラ)

石浦 宏明
(いしうら ひろあき/スーパーフォーミュラ)

今シーズン第3戦富士で優勝。大会毎コンスタントに得点を積み重ねポイントリーダーとして迎えた最終戦鈴鹿では4人がシリーズチャンピオンの可能性のある中、激闘を制し2015年に続き今年2回目のシリーズドライバーズチャンピオンを獲得。

クリストフ・ルメール(中央競馬) クリストフ・ルメール(中央競馬)

クリストフ・ルメール(中央競馬)

JRA免許取得後3年連続でJRA年間100勝を達成し、自身初の全国リーディングジョッキーへ向け、順調に勝ち星を積み重ねるとともに、本年は日本ダービーを含む3週連続GI勝利を達成するなど、華々しい活躍を見せている。

田中 学(たなか まなぶ/地方競馬) 田中 学(たなか まなぶ/地方競馬)

岡部 誠(おかべ まこと/地方競馬)

一昨年7月に地方競馬史上26人目となる地方競馬通算3,000勝を達成。愛知所属としては初の3,000勝騎手である。2015年から2016年にかけて韓国で期間限定騎乗をし、好成績を残した。今年も愛知リーディングトップを独走する活躍を見せている。

峰 竜太(みね りゅうた/ボートレース) 峰 竜太(みね りゅうた/ボートレース)

峰 竜太(みね りゅうた/ボートレース)

2004年デビュー。これまでSG競走で優勝1回。GI競走で5回の優勝を飾る。2017年1月から10月までの獲得賞金額約1億6百万円で全選手中第1位。2017年はSG競走で初優勝するなど優れた成績を挙げた。

新田 祐大(にった ゆうだい/JKA競輪) 新田 祐大(にった ゆうだい/JKA競輪)

新田 祐大(にった ゆうだい/JKA競輪)

今年は高松宮記念杯競輪(GI)で優勝、オールスター競輪(GI)で準優勝するなど、年間を通して活躍。現在獲得賞金ランキングは堂々の第1位。4度目の出場となる年末のKEIRINグランプリ(GP)では悲願の初制覇を狙う。

鈴木 圭一郎(すずき けいいちろう/JKAオートレース) 鈴木 圭一郎(すずき けいいちろう/JKAオートレース)

鈴木 圭一郎
(すずき けいいちろう/JKAオートレース)

5月に行われたSGオールスターオートレース、11月に行われたSG日本選手権オートレースを優勝し、SG5VとSG日本選手権連覇を達成。年末に行われるスーパースター王座決定戦を優勝すると、2年連続の賞金王が見えてくる。

平川 斗吾(ひらかわ とうご/キックボクシング) 平川 斗吾(ひらかわ とうご/キックボクシング)

平川 斗吾(ひらかわ とうご/キックボクシング)

KO率70%を誇る日本ミドル級チャンピオン。プロ12年目の現在は、最盛期を迎えたといっても過言ではない。2017年は2戦して2KO勝ち。最も観客を魅了する闘いを繰り広げ、結果を出している。日本のキック界を牽引するベテランだ。

新人賞

京田 陽太(きょうだ ようた/プロ野球) 京田 陽太(きょうだ ようた/プロ野球)

京田 陽太(きょうだ ようた/プロ野球)

公式戦開幕の対巨人(東京ドーム)で7番・遊撃手として開幕スタメンを掴むと、そのままレギュラーに定着し、58年ぶりとなる球団新人安打記録を更新し、長嶋茂雄氏の持つセ・リーグ安打記録(153安打)に迫る149安打を放った。

石徳 俊樹(いしとく としき/男子プロゴルフ) 石徳 俊樹(いしとく としき/男子プロゴルフ)

石徳 俊樹(いしとく としき/男子プロゴルフ)

父親の影響で8歳からゴルフを始める。高校、大学とゴルフ部に、2015〜16ナショナルチームに在籍。2015年中四国オープン優勝、日本アマチュア選手権3位の成績を残す。本年プロテスト初受験でトップ合格、世界での活躍も期待される。

畑岡 奈紗(はたおか なさ/女子プロゴルフ) 畑岡 奈紗(はたおか なさ/女子プロゴルフ)

畑岡 奈紗(はたおか なさ/女子プロゴルフ)

アマチュアとして出場した昨年日本女子オープンで優勝し、プロ宣言。今年のミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンで、プロ初優勝。翌週の日本女子オープンでも優勝し、2週連続優勝。日本女子オープンの連覇は1976、77年の樋口久子以来40年ぶりの快挙。獲得賞金61,657,236円、賞金ランキング14位。

中山 雄太(なかやま ゆうた/Jリーグ) 中山 雄太(なかやま ゆうた/Jリーグ)

中山 雄太(なかやま ゆうた/Jリーグ)

柏レイソルアカデミー(*育成組織)出身の20歳のDF。2017Jリーグベストヤングプレーヤー賞受賞。センターバックとして30試合(U20代表活動、出場停止を除く全試合)に出場し、柏レイソルの上位進出に貢献した。U20日本代表としても活躍。

拳 四朗(けん しろう/プロボクシング) 拳 四朗(けん しろう/プロボクシング)

拳 四朗(けん しろう/プロボクシング)

元東洋太平洋王者の父との親子鷹で着実にステップアップし、今年5月WBC世界ライトフライ級タイトルに挑戦、判定勝ちを収めプロ10戦目にして無敗のまま世界王座獲得に成功。10月の初防衛戦では指名挑戦者を見事撃退した。

久保田 彩花(くぼた あやか/プ口ボウリング) 久保田 彩花(くぼた あやか/プ口ボウリング)

久保田 彩花(くぼた あやか/プ口ボウリング)

2015年第48回プロボウラー資格取得テスト合格。翌年ランキング16位に入り第1シード権を獲得。今年1月の「日本プロボウリング協会創立50年記念大会」で初優勝をあげる。さらに4月に行われた「宮崎プロアマトーナメント」にも優勝し今年度のランキングも現在4位につけ来年度のシード権もほぼ確定している。

柴田 悠貴・松原 麻美(しばた ゆうき・まつばら あさみ/競技ダンス) 柴田 悠貴・松原 麻美(しばた ゆうき・まつばら あさみ/競技ダンス)

柴田 悠貴・松原 麻美
(しばた ゆうき・まつばら あさみ/競技ダンス)

2007年にカップル結成し翌年アマチュア西部チャンピオンとなる。2009年にプロ転向後もめきめきと成績を伸ばし今年6月のJDCカップでは初のファイナル入りを果たした。長身を生かしたダイナミックな踊りに加え、繊細かつしなやかさを備え持つ今後期待のペアー。

ピエール・ガスリー(スーパーフォーミュラ) ピエール・ガスリー(スーパーフォーミュラ)

ピエール・ガスリー
(スーパーフォーミュラ)

2016年GP2チャンピオンになり、今年レッドブルチームのメンバーとしてチーム無限よりスーパーフォーミュラに参戦。参戦当初は慣れない環境で苦しんだが、第3戦富士では5位入賞。第4戦もてぎ、第5戦オートポリスで立て続けに優勝。0.5ポイント差で迎えた最終戦鈴鹿ではトップと0.5ポイント差で終了し、今シリーズ2位。シリーズ途中、F1マレーシアGPでF1デビューを果たした。

荻野 極(おぎの きわむ/中央競馬) 荻野 極(おぎの きわむ/中央競馬)

荻野 極(おぎの きわむ/中央競馬)

昨年3月1日デビュー。本年はすでに昨年の20勝を上回り、現在42勝(11月26日現在)、全国リーディング22位の成績である。関西所属ながら、関東での騎乗機会も多く、今後の活躍が期待される若手騎手である。

鈴木 祐(すずき ゆう/地方競馬) 鈴木 祐(すずき ゆう/地方競馬)

鈴木 祐(すずき ゆう/地方競馬)

2016年4月16日デビュー。初騎乗で初勝利を飾るなど、昨年は28勝をマーク。今年は10月終了時点ですでに昨年を上回る41勝をマークしており、現在行われているヤングジョッキーズシリーズ2017でも好成績を収めるなど、期待の新人である。

羽野 直也(はの なおや/ボートレース) 羽野 直也(はの なおや/ボートレース)

羽野 直也(はの なおや/ボートレース)

2014年5月デビューの114期。登録された翌年から3年以内の選手の中で、2017年1月から10月までの勝率、1着回数、獲得賞金額が第1位になるなど、優れた成績を挙げた。

太田 竜馬(おおた りゅうま/JKA競輪) 太田 竜馬(おおた りゅうま/JKA競輪)

太田 竜馬(おおた りゅうま/JKA競輪)

平成28年7月にデビュー、同年11月に同期一番乗りでS級へと特別昇級。GI初出場となったオールスター競輪で準決勝に進出するなど、活躍を続ている。年末のヤンググランプリ(GU)での優勝と今後のさらなる飛躍が期待される。

中村 杏亮(なかむら きょうすけ/JKAオートレース) 中村 杏亮(なかむら きょうすけ/JKAオートレース)

中村 杏亮(なかむら きょうすけ/JKAオートレース)

33期養成訓練課程において最優秀賞を受賞し、7月にデビューした同期の中で1着回数はトップの成績。11月に行われた普通開催において2連勝で初めて優出を果たし、いきなり準優勝という好結果を収めており、今後益々の活躍に期待。

石原 將伍(いしはら しょうご/キックボクシング) 石原 將伍(いしはら しょうご/キックボクシング)

石原 將伍(いしはら しょうご/キックボクシング)

今年の10月22日に煖エ亨汰との激戦を制し、プロデビュー以来、6年目で日本フェザー級タイトルを獲得した。同王座の第10代チャンピオンに輝き、超新星として注目を集めている。ムエタイのメジャータイトル獲得へ向けて突っ走る。