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2015年 第47回 内閣総理大臣杯 日本プロスポーツ大賞

2015年度大賞受賞者 ラグビー日本代表 第48回 内閣総理大臣杯 日本プロスポーツ大賞

内閣総理大臣杯 大賞

ラグビー日本代表(ラグビー)
ラグビー日本代表

●受賞代表者
公益財団法人 日本ラグビーフットボール協会 会長 岡村 正

●日本プロスポーツ大賞プレゼンテーター
公益財団法人 日本プロスポーツ協会 会長 島村 宜伸

●内閣総理大臣杯プレゼンテーター
スポーツ庁長官 鈴木 大地

●副賞プレゼンテーター
三菱自動車工業株式会社 取締役会長兼CEO 益子 修

ラグビーワールドカップ2015において、日本代表は世界ランク3位の南アフリカ相手に歴史的勝利を収めた。 ワールドカップでは1991年以来24年ぶりの勝利となり、その後もサモア、アメリカにも勝ち、3勝を挙げたことで、2019年に日本で開催されるラグビーワールドカップでのベスト8進出に期待がかる。



[選手より喜びのメッセージ]

●堀江翔太選手
このような名誉ある賞を頂いた事を大変光栄に思います。ラグビーワールドカップが、良い結果で終わったのも、4年間ハードワークしたおかげだと思います。 ラグビーが多くの人に認知される結果を得ることができ、子供たちに憧れられる存在に一歩近づいた気がします。 2019年に向けて、精進して行きたいと思います。

●五郎丸歩選手
このたびは、ラグビー日本代表チームが今年の日本プロスポーツ大賞に選ばれたことを大変嬉しく思います。 ワールドカップで3勝を挙げ、世界に『日本のラグビーは強い』ことを印象づけたことが今回の受賞につながったものと想像します。 ラグビーは仲間のために自分を犠牲にするスポーツです。ワールドカップでの勝利は、選手だけでなく、スタッフや協会、家族やファンも何かを犠牲にしてくれたおかげで得たものだと思います。 だからこそ、一緒に喜ぶことができました。今回の受賞は日本ラグビーに携わるすべての人々が受賞したものだと思っています。 これからも日本ラグビーへのご支援を宜しくお願いします。

スポーツ功労賞

杉本 英世(すぎもと ひでよ/男子ゴルフ)
杉本 英世(すぎもと ひでよ/男子ゴルフ)

●プレゼンテーター
スポーツ庁長官 鈴木 大地

1959年8月24日 日本プ口ゴルフ協会 入会
1972年〜1999年 日本プ口ゴルフ協会 理事
1997年〜1999年 日本プロゴルフ協会 副会長
1964年日本オープンで初優勝し、69年には2度目の日本オープン制覇を含めて年間7勝を挙げる。 当時、河野高明、安田春雄とともに、「和製ビッグ3」と呼ばれ、自身も「ビッグスギ」の愛称で親しまれた。 1967年には、白木人プ口コルファーとして初めて、米国PGAツアーのライセンスを取得して米ツアーに参戦。 通算で19勝(日本国内16勝、海外3勝)を飾る。 また、1972年から1999年までの25年間、長きに渡り協会の理事として会の運営に携わり、最後の2年間は副会長の要職をも務めた。 ゴルフ競技のプレーヤーとしてだけでなく、ゴルフの普及や社会貢献活動に 手腕を発揮し、プ口ゴルファーの地位の向上とスポーツとしてのゴルフの社会的認知度を高めるなど、日本プロゴルフ界の発展に大きく寄与した。

鈴木 康弘(すずき やすひろ/中央競馬)
鈴木 康弘(すずき やすひろ/中央競馬)

1976年にJRA調教師免許取得。平成27年の引退までに通算795勝(うち重賞競走27勝)と輝かしい成績を残し中央競馬に偉大な功績を残した。 また長きにわたり日本調教師会会長名誉会長としてその重責を果たし、競馬の健全な発展に大きく貢献した。

桑島 孝春(くわじま たかはる/地方競馬)
桑島 孝春(くわじま たかはる/地方競馬)

1971年10月17日に騎手として船橋競馬場でデビユー 。 すぐに頭角を現し、騎乗依頼が殺到するが、有力馬からの依頼であっても自身の所属厩舎の馬に優先して騎乗し、このポリシーは引退するまで貫いた。 にもかかわらず、2010年5月に引退するまでの約40年間で、通算40,223戦4,713勝 の成績を残す。 この騎乗数は記録が残っている範囲ではの日本最多であり、勝利数も2015年11月17日時点、で地方競馬歴代5位である。 1992年には、デビュー後20年あまりで通算3.000勝を達成し、日本プ口スポーツ大賞功労賞およびNARグランプリ特別賞を受賞。 フェアで堅実な騎乗ぶりにも定評があり、1999年には、1,322戦141勝を挙げながらも、進路関係の処分を全く受けず、NARグランプリベストフェアプレイ賞を受賞。 現役引退後の2010年8月1日から地方競馬全国協会参与として、地方競馬教養センターにおける騎手候補生の指導、裁決など地方競馬の公正確保関係のアドバイザーとして尽力し、地方競馬の発展、レベルアップに今なお大きく貢献している。

殊勲賞

福岡ソフトバンクホークス(ふくおかそふとばんくほーくす/プロ野球)
福岡ソフトバンクホークス(ふくおかそふとばんくほーくす/プロ野球))

●受賞代表者
福岡ソフトバンクホークス株式会社 取締役兼執行役員 高田 浩一郎

●殊勲賞プレゼンテーター
公益財団法人 日本プロスポーツ協会 理事 井上 真

●殊勲賞 副賞プレゼンテーター
株式会社ジェイティービー 執行役員 青木 尚二

●NHK賞プレゼンテーター
NHK報道局 スポーツセンター センター長 樋口 昌之

レギュラーシーズンからポストシーズンへかけ圧倒的な強さを発揮し、日本シリーズでは東京ヤクルトを4勝1敗でくだし、球団史上初の日本シリーズ連覇、7度目の日本に輝いた。新監督を迎え新たなスタートを切ったチームは、日本生命セ・パ交流戦では12球団勝率1位をマーク。通算5度目の交流戦勝率トップの座は12球団最多記録となった。その後もチームの勢いは衰えることなく、史上最速となる9月17日にリーグ優勝を決めた。10月4日にはチーム59年ぶりのシーズン90勝に到達。貯金41、2位に12ゲーム差という大差をつけて、続くクライマックスシリーズでも千葉ロッテを相手に一つも星を落とすことなく、一挙に頂点に駆け上がった。

最高新人賞

山普@康晃(やまさき やすあき/プロ野球)
山崎 康晃(やまざき やすあき/プロ野球)

1992年10月2日生まれ 東京都出身

●最高新人賞プレゼンテーター
公益財団法人 日本プロスポーツ協会 副会長 佐藤 俊行

●最高新人賞 副賞プレゼンテーター
株式会社ジェイティービー 執行役員 青木 尚二

横浜DeNAベイスターズの守護神として、シーズン当初から活躍し、8月20日には25年振りに「新人最多セーブ記録」を更新する32セーブ目を挙げた。その後、記録をさらに伸ばし、 最終的に37セーブを達成した。 その他、4月22日〜5月8日にかけて9試合連続の「新人連続セーブ記録」を、5月には10セーブを挙げ「新人月間セーブ記録」を樹立するなど、数々の新人セーブ記録を塗り替えた。これらの顕著な成績を受け、「NPB AWARDS2015」では最優秀新人賞を受賞している。 また、11月に開催された世界大会「2015WBSCPremier12」では、その年の新人選手として唯一日本代表チームに選出され、2試合2イニングに登板し、いずれも三者凡退の完壁なピッチングを見せた。

功労者

照ノ富士 春雄(てるのふじ はるお/大相撲)

照ノ富士 春雄(てるのふじ はるお/大相撲)

今年は前頭から一気に大関に駆け上がった。192cm 179kgの理想的な体を生かし、右四つ左上手を引き豪快に寄り切る相撲で3場所連続三賞受賞。5月場所は初優勝を果たし大関に昇進、ともに平成生まれ初と話題に。怪我を治し横綱を目指す。

長田 力(ながた ちから/男子プロゴルフ)

長田 力(ながた ちから/男子プロゴルフ)

1984年12月31日入会。1995年岐阜オープン優勝。2000年から7年間理事、うち3年間は会長として、ゴルフ普及活動、ジュニア育成、社会貢献活動に従事し、ゴルフの社会的評価を高め、プロゴルファーの地位の向上等日本プロゴルフ界の発展に大きく寄与した。

栗西 鈴香(くりにし すずか/女子プロゴルフ)

栗西 鈴香(くりにし すずか/女子プロゴルフ)

世界を舞台に活躍できる人材を育成するため、平成18年より福島県立富岡高校ゴルフ部の専任コーチとして指導・育成に尽力。被災されながらも活動を続け2名の女子プロゴルファーを誕生させるとともに、ゴルフ競技の振興に多大なる貢献をした。

坂田 信久(さかた のぶひさ/Jリーグ)

坂田 信久(さかた のぶひさ/Jリーグ)

1998年11月よリ3年4ヶ月の間、ヴエルディ川崎(現東京ヴエルデイ)の実行委員としてクラブの発展に尽力。2006年より5年間はマッチコミッショーナ委員長としてJリーグの発展に多大なる貢献をされた。

石田 順裕(いしだ のぶひろ/プロボクシング)

石田 順裕(いしだ のぶひろ/プロボクシング)

2009年日本歴代2位の年長記録となる34歳でWBA世界スーパーウエルター級暫定王者(防衛1)を獲得。その後、本場米国を拠点として活躍し、晩年は日本ヘビー級王者に挑戦するなど、常に先駆者として話題を提供した。戦績40戦27勝(11K0)11敗2分

藤元 良一(ふじもとりょういち/プロボウリング)

藤元 良一(ふじもとりょういち/プロボウリング)

2005年より当協会公認トーナメントである宮崎プロアマオープンを開催.2013年よりサンシャインオープンを開催、また2010年より当協会理事に就任。さらには(公社)日本ボウリング場協会副会長とし業界発展に寄与した。

長谷波 陽子(はせば ようこ/競技タンス)

長谷波 陽子(はせば ようこ/競技タンス)

1988年に西部日本チャンピオンとなって以降、数々の全日本本タイトルを獲得し、世界のファイナリストとして活躍した。現役引退後は後進の育成に専念しつつ、日本ダンス議会理事及び西部総局大阪府支局長としでダンス会発展に貢献してきた。

石浦 宏明(いしうら ひろあき/スーパーフォーミュラ)

石浦 宏明(いしうら ひろあき/スーパーフォーミュラ)

第2戦岡山大会で初優勝を飾り、第4戦もてぎ大会も優勝。シリーズ最終戦鈴鹿大会までシリーズチャンピオン候補が4人残る中、安定した走りを見せ自身初のドライバーズタイトルを獲得した。

戸崎 圭太(とさき けいた/中央競馬)

戸崎 圭太(とさき けいた/中央競馬)

JRA免許取得後3年連続でJRA年間100勝を達成し、2度目の全国リーディングに向けて順調に勝ち星を重ねている。今年はGT競争を2勝(11月23日現在)するなどトップジョッキーの名に恥じない活躍を見せている。

向山 牧(むこうやま まき/地方競馬)

向山 牧(むこうやま まき/地方競馬)

昨年10月に地方競馬史上24人目となる通算3,000勝を達成。今年はデビュー32年目、50歳を迎えたが、年間100勝を上回るペースを維持しており、所属する笠松競馬場では若手騎手に負けず劣らず、リーディング争いを繰り広げている。

山崎 智也(やまざき ともや/ボートレース)

山崎 智也(やまざき ともや/ボートレース)

1992年デビュー。これまでSG競走で優勝9回。GⅠ競走で29回を飾る。2015年1月から10月までの獲得賞金約1億3百万で全選手中第1位。20 15年はSGレースを連続優勝するなど優れた成績を挙げた。

新田 祐大(にった ゆうだい/JKA競輪)

新田 祐大(にった ゆうだい/JKA競輪)

今年は、日本選手権競輪、オールスター競輪で優勝、二つのGⅠタイトルを獲得した。現在賞金ランキングは堂々の一位。年末の競輪グランプリでは悲願の初制覇を狙う。

野 淳(はまの じゅん/JKAオートレース)

野 淳(はまの じゅん/JKAオートレース)

9月に行われたSGオートレースグランプリ(伊勢崎)で、12年ぶりに通算4回目となるSGを制覇した。その他にGⅠキューポラ杯(川口)、GⅡライジングカップ(山陽)に優勝し、安定感ある成績を収めた。

江幡 塁(えばた るい/キックボクシング)

江幡 塁(えばた るい/キックボクシング)

KO率がひじょうに高く、キックボクシング界の大黒柱として多方面から大きな注目を集めている。2015年は、ムエタイの強豪を相手に3戦して3KO勝利。WKBA世界スーパーバンタム級王座防衛に成功し、双子の兄・睦と業界を牽引している。

新人賞

山崎 康晃(やまさき やすあき/プロ野球)

山崎 康晃(やまさき やすあき/プロ野球)

閉幕からチームの守護神として大活躍し、25年ぶりに記録更新となった「新人最多セーブ記録(37 S)」をはじめ、シーズン途中には「9試合連続セーブ」、「月間10セーブ」など、数々の新人セーブ記録をマークした。

伊藤 誠道(いとう まさみち/男子プロゴルフ)

伊藤 誠道(いとう まさみち/男子プロゴルフ)

父の影響で1歳からゴルフを始める。14歳の時に関東アマ、全日本パブリック選手権、翌年日本ジュニアで優勝。2013年にはチャレンジツアーで最年少優勝記録を樹立。今年10月の新人戦で、プレーオフを制し優勝。アジアを中心に世界へ活動の場を広げる期待の新人。

堀 琴音(ほり ことね/女子プロゴルフ)

堀 琴音(ほり ことね/女子プロゴルフ)

昨年のプロテストに合格。『伊藤園レディス』で3位タイに入り、賞金ランキング33位でシーズンを終え、初の賞金シード権を獲得。今後の更なる活躍が期待される。

大森 将平(おおもり しょうへい/プロボクシング)

大森 将平(おおもり しょうへい/プロボクシング)

“黄金のバンタム級”に現れた本格派。鞭のような左ストレート、アッパーカットで15戦15勝(10KO)無敗(12月15日現在)の戦績を築く。高校の先輩、山中慎介(帝拳)と肩を並べる存在 − 世界 チャンピオンへ、今、もっとも期待される新星。

寺下 智香(てらした ちか/プ口ボウリング)

寺下 智香(てらした ちか/プ口ボウリング)

昨年5月の第47回プロボウラー資給取得テストに19歳でトップで合格し、8月に行われた「sky・Aカッププロボウリングレディース新人戦」にて、初優勝をあげた。今年度は10月の「ROUND1CupLadies2015」でレギュラーツアー初優勝(通算2勝目)をあげ現在ポイントランキング5位と来年度シード権を確定している。

松岡 憲昭・松岡 有紀(まつおか のりあき・まつおか ゆうき/競技ダンス)

松岡 憲昭・松岡 有紀
(まつおか のりあき・まつおか ゆうき/競技ダンス)

2007年にカップルデビュー後、順調に成績を積重ね、2014年に統一全日本選手権準々決勝進出、今年遂にジャパンオープン3位入賞を果たす。海外留学を重ね、ヨーロッパ文化や音楽の特性を踊りに取入れようと常に進化を目指す期待の選手。

小林 可夢偉(こばやし かむい/スーパーフォーミュラ)

小林 可夢偉
(こばやし かむい/スーパーフォーミュラ)

国内レースへのフル参戦は12年ぶり。シリーズを通して今年3度の表彰台。各、大会で持ち前の底力を見せた。復帰1年目のシリーズ獲得ポイントは20ポイント。シリーズ6位入賞。

石川 裕紀人(いしかわ ゆきと/中央競馬))

石川 裕紀人(いしかわ ゆきと/中央競馬)

昨年3月1日にデビュー。2年目の本年は順調に勝ち星を重ね32勝(11月23日現在)、全国リーディング34位の成績である。制裁点数も少なく、冷静な騎乗ぶりの評価は高く、今後の活躍が期待できる新人である。

中島 龍也(なかじま たつや/地方競馬)

中島 龍也(なかじま たつや/地方競馬)

2014年4月6日デビュー。一年目の昨年は42勝をあげ金沢リーディング9位の活躍を見せた。今年も昨季を上回るペースで勝ち星を挙げており、金沢競馬を代表する騎手となり得る、注目の若手である。

村上 遼(むらかみ りょう/ボートレース)

村上 遼(むらかみ りょう/ボートレース)

2012年5月デビューの110期。登録された翌年から3年以内の選手の中で、2015年1月から10月までの勝率及び獲得賞金が第1位となるなど優れた成績を挙げた。

小林 優香(こばやし ゆうか/JKA競輪)

小林 優香(こばやし ゆうか/JKA競輪)

2014年5月の初出走から22連勝と鮮烈なデビューを飾った。今年は、3月、6月、8月に行われたガールズケイリン特別レースを立て続けに制覇した。現在通算勝率は脅威の95%を誇る。今後の更なる飛躍が期待される。

益 春菜(ます はるな/JKAオートレース)

益 春菜(ます はるな/JKAオートレース)

2013年7月に32期生としてデビュー。女子選手初となる通算3回の優勝、更には女子選手初となるS級昇格、男子選手顔負けのスタートの速さなどは目を見張るものがある。今後の活躍が大いに期待される。

(かたの りさ/JKAオートレース)

瀧澤 博人(たきざわ ひろひと/キックボクシング)

デビューから10戦目で日本バンタム級王座を奪取した超新星。2015年は同王座を防衛するなど、無敵の強さを誇っている。ソロシンガーソングライターの一面を持っており、“歌うキックボクサー”としてアーティストとしてもその名を広めている。