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2014年 第46回 内閣総理大臣杯 日本プロスポーツ大賞

2014年度大賞受賞者 錦織圭 第46回 内閣総理大臣杯 日本プロスポーツ大賞

内閣総理大臣杯 大賞

錦織 圭(にしこり けい/プロテニス)
錦織圭(にしこり けい/プロテニス)

1989年12月29日生まれ 島根県出身

日本中が歓喜した2014年シーズン。日本人として初めてテニスの4大大会・全米オープン決 勝に進出するという快挙を成し遂げる。今シーズンは、楽天ジャパンオープンを含むツアー4勝を挙げ、世界最強の選手が集うATPワールドツアー・ファイナルズにも初出場を果たした。世界ランキングは自己最高の5位に躍進し、今後さらなる活躍が期待される。5歳でテニスを始め、2003年、フロリダのIMGアカデミーにテニス留学し、世界のジュニアサーキットを転戦。2007年10月のジャパンオープンでプロ転向。2008年2月、デルレイビーチ国際選手権でATPツアー初優勝。同年8月の全米オープンでは、日本男子シングルスとして71年ぶりにベスト16に進出、ATPワールドツアー最優秀新人賞を受賞。2009年、怪我に見舞われるものの、苦しいリハビリを経て、翌2010年2月にはツアーに復帰。2011年、上海マスターズでベスト4に進出して、松岡修造氏の世界ランキング46位の記録を大幅に更新、世界ランク30位に。翌年、全豪オープンテニスのベスト8進出。10月の楽天ジャパンオープン優勝は、自身2つ目のATPツアータイトル。日本代表として臨んだロンドン五輪では、準々決勝まで進み5位入賞。2013年は、世界ツアーで3勝した。国別対抗戦のデビスカップでも日本のエースとして活躍し、日本のワールドグループ入りに貢献した。

殊勲賞

白鵬 翔(はくほう しょう/大相撲)
白鵬 翔(はくほう しょう/大相撲)

1985年3月11日生まれ モンゴル・ウランバートル市出身

白鵬が相撲界の数多くの記録を打ち立てた。81勝9敗で8年連続年間最多勝を達成し、最多勝の回数も北の湖の7回を上回った。懸賞獲得本数も8年連続でNo.1、優勝回数は敬愛する大鵬の32回に並び史上最多となり、実力、人気ともに角界の頂点に君臨し続けている。強さだけではなく、国技の頂点に立つ横綱の責任感として、力士会会長として、今年はいわき市で土俵入りを披露、気仙沼市に土俵を寄贈し、被災地支援を継続的に続けている。また、日本・モンゴル・韓国・中国親善交流少年相撲大会「白鵬杯」も4回目にして国技館で開催、日本とアジア諸国の文化交流や、心身共に健全な青少年の育成につとめるなど、有言実行の横綱として、幅広い活躍を続けている。

殊勲賞

福岡ソフトバンクホークス(ふくおかそふとばんくほーくす/プロ野球)
福岡ソフトバンクホークス(ふくおかそふとばんくほーくす/プロ野球))

受賞代表者
(福岡ソフトバンクホークス株式会社 取締役兼執行役員 高田浩一郎)

3年ぶり6度目の日本一に輝いたが、その道のりは決して平坦ではなかった。開幕3連勝を飾り、順調なスタートを切ったものの、同様に好スタートを切ったオリックスとのマッチレースとなり、前半戦は激しく首位が入れ替わる展開となった。7月26日に首位に立つと、それ以降は首位の座を守ったが、その間もオリックスが激しく追撃。優勝争いは最後の最後までもつれ、迎えた10月2日のチーム最終戦、オリックスとの直接対決を制し、ついにパ・リーグ優勝を果たした。最終成績は78勝60敗6引分、勝率.565で、クライマックスシリーズも、ファーストステージを勝ち上がった日本ハムを相手に苦しみながらも突破し、日本シリーズに進出。そして日本シリーズでは、阪神を4勝1敗で下し、見事に3年ぶりの日本一の栄冠を勝ち取った。

殊勲賞

金子 千尋(かねこ ちひろ/プロ野球)
金子 千尋(かねこ ちひろ/プロ野球)

1983年11月8日生まれ 新潟県三条市出身

2年連続4度目の開幕投手を務めた今シーズンは、16勝5敗、防御率1.98で、パ・リーグの最多勝利と最優秀防御率の二冠に輝き、沢村栄治賞も受賞。近年は下位に低迷していたオリックスが、ソフトバンクと最後まで優勝争いを展開するチームへと躍進する原動力となった。開幕直後はなかなか勝ち星が伸びなかったものの、シーズンが進むにつれて安定感が増し、5月16日のソフトバンク戦に勝利を挙げると、そこから約2ヶ月の間に7連勝。連勝が止まってからも白星を重ね続け、優勝争いが佳境を迎えた8月、9月には、2ヶ月連続でパ・リーグ投手部門の月間MVPを獲得。今や誰もが認めるチームの絶対的エースだが、まさにその称号に相応しい結果を残したと言えるだろう。この活躍が評価され、今シーズンのパ・リーグの最優秀選手にも選出された。

最高新人賞

逸ノ城 駿(いちのじょう たかし/大相撲)
逸ノ城 駿(いちのじょう たかし/大相撲)<

1993 年4月7日生まれ モンゴル・アルハンガイ県出身

大相撲の力士になって、わずか1年で大関を狙う存在となり、「怪物」というニックネームがつくほど、相撲界の枠を超えた活躍をするとは誰が予想できたであろうか?モンゴル国アルハンガイ県出身。少年時代は、遊牧民として馬にまたがり、家畜の世話をしながら、知らず知らずのうちに強靱な下半身を鍛え上げた。高校生の時に来日し、実業団横綱となり、今年の1月場所に幕下15枚目格付出でデビューした。スピード出世で9月場所で新入幕、昭和以降最速、初土俵から5場所での横綱戦勝利を成し遂げ、怪物ぶりを発揮、13勝2敗で殊勲賞、敢闘賞をダブル受賞した。11月場所では最速で関脇に昇進し、見事に勝ち越した。192p199kgの堂々たる体格、安定した下半身を生かした力強い寄りで、今後の活躍が大いに期待される。

特別賞

樋口 久子(ひぐち ひさこ/女子プロゴルフ)
樋口 久子(ひぐち ひさこ/女子プロゴルフ)

1945年10月13日生まれ 埼玉県川越市出身

日本女子プロゴルフ協会現相談役。本年度、ゴルフ界では初の「文化功労者」に選出される。女子プロゴルファーとして1967年より国内外で活躍。日本女子プロゴルフ協会の会長職を14年務め、その秀れた識見と指導力で女子ゴルフツアーの強化、若手の育成など数々の改革に着手。その功績により2003年にはアジア人として男女通じて初めてとなる世界ゴルフ殿堂入りを果たす。又、2005年より日本体育協会の理事に就任し、日本のゴルフの普及・発展に多大なる貢献。戦歴として国内通算69勝、国外では‘77の全米女子プロで日本人初の海外メジャー制覇など米、欧、豪で3勝。主な受賞履歴として、2003年世界ゴルフ殿堂入り、文部科学省スポーツ功労者顕彰、2005年男女共同参画社会づくり功労者内閣総理大臣表彰、2007年紫綬褒章受章、2008年国際女子スポーツ殿堂入り、2013年日本プロゴルフ殿堂入りなどがある。

特別賞

酒井 武雄(さかい たけお/プロボウリング)
酒井 武雄(さかい たけお/プロボウリング)

1952年5月10日生まれ 奈良県出身

1971年にプロ入りし1973年一部(当時は二部制)に昇格しシード権を獲得、その後40年間連続して今年度まで自力にてシード権を獲得。(20勝以上は永久シードプロ) 通算タイトル34勝は矢島純一についで男子歴代第2位。公認パーフェクト23回(歴代2位)。

功労者

鶴竜 力三郎(かくりゅう りきさぶろう/大相撲)

鶴竜 力三郎(かくりゅう りきさぶろう/大相撲)

1月場所は14勝1敗で優勝決定戦、3月場所では初優勝を果たし、横綱に昇進。11月場所では千秋楽まで白鵬と優勝を争った。新弟子検査時、80キロほどだったが、一生懸命をモットーに、誠実に努力して最高位に。来年は横綱初優勝を目指す。

金子 千尋(かねこ ちひろ/プロ野球)

金子 千尋(かねこ ちひろ/プロ野球)

今シーズンNPB最多の16勝、防御率1.98の好成績を収め、パ・リーグの最多勝、最優秀防御率の二冠に輝く。チームの2位躍進に大きく貢献したほか、リーグのベストナイン投手、最優秀選手賞にも選出されるなど、日本を代表する投手として活躍中。

佐藤 正一(さとう しょういち/男子プロゴルフ)

佐藤 正一(さとう しょういち/男子プロゴルフ)

1971年5月1日入会。1979年フジサンケイクラシック、北海道オープン優勝。1999年から15年半に渡り理事として会の運営に携わり現在に至る。2006年から3年間副会長、資格認証委員長として、ティーチングプロの資質、社会的地の向上に寄与。

山口 喜美恵(やまぐち きみえ/女子プロゴルフ)

山口 喜美恵(やまぐち きみえ/女子プロゴルフ)

1977年にプロ入り。14年間の選手生活を経て1995年から5期、12年間に渡りトーナメント部門、指導者・ジュニア育成部門の理事を歴任。数少ない両部門の理事経験者として多角的な視点でLPGAの発展に貢献してきた。

傍士 銑太(ほうじ せんた/Jリーグ)

傍士 銑太(ほうじ せんた/Jリーグ)

7年半に渡りJリーグ理事を務め、クラブの育成やスタジアムプロジェクトリーダーとして活躍。ドイツ駐在経験を生かし、文化的にも経済的にも地域社会に貢献する街なかスタジアムや、百年構想の実現に向け、地域に根差したスポーツクラブ作りを各地で推進。

李 冽理(り れつり/プロボクシング)

李 冽理(り れつり/プロボクシング)

2005年9月に6回戦でのプロデビュー戦を勝利し、2010年8月30日にWBA世界スーパーバンタム級王座を獲得。陥落後もOPBF王座に返り咲くなど、日本プロボクシング界を盛り上げた。通算戦績 26戦20勝(10KO)4敗2分け

佐藤 二六(さとう じろう/プロボウリング)

佐藤 二六(さとう じろう/プロボウリング)

長年にわたり当協会理事を務め、主にインストラクターの養成などに尽力。2010年よりインストラクター部長(現委員長)に就任する。

中嶋 一貴(なかじま かずき/スーパーフォーミュラ)

中嶋 一貴(なかじま かずき/スーパーフォーミュラ)

今年から投入した新型車両SF14を操り、開幕戦 鈴鹿大会からいいパフォーマンスを見せた。中盤戦ではなかなか結果が出せない中、終盤に向け持ち前の底力を見せつけ、7人に絞られた最終戦鈴鹿大会にて2012年来2回目のドライバーズタイトルを獲得した。

辻 翔平・辻 真理子(つじ しょうへい・つじ まりこ/競技ダンス)

今村 成親・今村 華代
(いまむら なりちか・いまむら かよ/競技ダンス)

数々の輝かしい成績を残し2003年競技選手を引退、その後日本のダンス界3団体を束ねる日本プロダンス協議会事務局長としてダンス界統一に尽力。また日本ダンス議会代議員として積極的な改革に着手する等ダンス界発展の為に貢献してきた。

内田 雅之(うちだ まさゆき/キックボクシング)

江幡 睦(えばた むつき/キックボクシング)
 

弟・塁とともに世界ツインズ王者となり、トップランナーとしてキック界を牽引する。9月にはムエタイ現役王者のフォンペートを撃破し、悲願のムエタイ王座奪取へ向けて完全に準備は整った。天下無双になる瞬間は、目前まで迫っている。

戸崎 圭太(とざき けいた/中央競馬)

戸崎 圭太(とさき けいた/中央競馬)

昨年3月に地方の大井競馬からJRAに移籍。2年連続でJRA年間100勝を達成し、全国リーディングに向けて順調に勝ち星を重ねている。今年は重賞7勝(11/30現在)と、名実ともにトップジョッキーとして競馬界の顔と言える活躍を見せている。

木村 健(きむら たけし/地方競馬)

木村 健(きむら たけし/地方競馬)

2006年から9年連続全国リーディングのトップ10に名を連ねている兵庫の第一人者。今年10 月には地方競馬史上23人目となる通算3000勝を達成した。


深谷 知広(ふかや ともひろ/JKA 競輪)

深谷 知広(ふかや ともひろ/JKA 競輪)

今年はGⅠとGⅡを1回ずつ優勝するなどコンスタントに成績を残す。9月のオールスター競輪では、ファン投票1位で選出されるなどファンの信頼も厚い。落車による怪我の影響も気になるが、ファンの声援を背に年末のGP制覇を狙う。

中村 雅人(なかむら まさと/JKAオートレース)

中村 雅人(なかむら まさと/JKAオートレース)

4月に行われたSGオールスター・オートレース(川口)、11月に行われたSG日本選手権オートレース(飯塚)を優勝。年末に行われるスーパースター王座決定戦では連覇を目指し、初の賞金王タイトルを狙う。

菊地 孝平(きくち こうへい/ボートレース)

菊地 孝平(きくち こうへい/ボートレース)

1998年デビュー。これまでSG競走で優勝4回。GⅠ競走で7回を飾る。2014年1月から10月までの獲得賞金約1億1千万で全選手中第1位。2014年はSGレースを連続優勝するなど優れた成績を挙げた。

 

 

新人賞

逸ノ城 駿(いちのじょう たかし/大相撲)

逸ノ城 駿(いちのじょう たかし/大相撲)

192p199kgの堂々たる体格。モンゴルから来日後、実業団横綱となり、1月場所に幕下付出でデビュー。9月場所で新入幕を果たし昭和以降最速、初土俵から5場所での横綱戦勝利を成し遂げ、怪物ぶりを発揮。11月場所では最速で関脇に昇進した。

石川 歩(いしかわ あゆむ/プロ野球)

石川 歩(いしかわ あゆむ/プロ野球)

今シーズンはチームの開幕3戦目の先発に抜擢されると、シーズンを通してローテーションを守り続け、チーム最多の10勝をマーク、パ・リーグの最優秀新人選手に選出された。シーズン最終戦では初完封勝利(無四球)を記録し、来季以降のさらなる飛躍が期待される。

成松 亮介(なりまつ りょうすけ/男子プロゴルフ)

成松 亮介(なりまつ りょうすけ/男子プロゴルフ)

父親の影響で、8歳からゴルフを始め、大学進学後の2010年、日本学生ゴルフ選手権競技8位、また九州オープンでベストアマに輝き、2012年にプロ転向。今年、3回目の挑戦となったPGA資格認定プロテストに見事合格し、10月に開催された第16回日本プロゴルフ新人選手権大会ゼロホールカップで、プロ初優勝を飾った。

比嘉 真美子(ひが まみこ/女子プロゴルフ)

鈴木 愛(すずき あい/女子プロゴルフ)

昨年のプロテストに合格。公式戦の『日本女子プロ選手権大会コニカミノルタ杯』でツアー初優勝を同大会史上最年少優勝で飾る。賞金ランキング13位でシーズンを終え、初の賞金シード権を獲得。今後の更なる活躍が期待される。

南野 拓実(みなみの たくみ/Jリーグ)

Caio Lucas Fernandes(Jリーグ)

強豪・鹿島アントラーズにおいて、今季J1リーグ戦30試合(全34試合中)に出場しスピードと高い技術を武器に8得点を挙げる活躍。2014Jリーグアウォーズではベストヤングプレーヤー賞を受賞。今後の活躍が一層期待されるブラジル出身の20歳。

田中 恒成(たなか こうせい/プロボクシング)

田中 恒成(たなか こうせい/プロボクシング)

2013年11月にプロデビュー戦で世界ランカーに判定勝利し、今年10月30日に日本男子最短記録となる4試合目での東洋太平洋王座獲得を果たした。プロ戦績4戦4勝(2KO)0敗

桑藤 美樹(くわとう みき/ボウリング)

桑藤 美樹(くわとう みき/ボウリング)

2012年プロ入り、2012年はランキング39位、昨年は26位とデビューイヤーより2年連続で第2シード権を獲得。今年7月に行われた「六甲クイーンズオープン」にてレギュラーツアー初優勝をあげる。現在ポイントランキングも4位と初の年間ランキングトップを狙う。

野尻 智紀(のじり ともき/スーパーフォーミュラ)

野尻 智紀(のじり ともき/スーパーフォーミュラ)

全日本選手権スーパーフォーミュラ第6戦、宮城県のスポーツランドSUGOにて行われた決勝レースで2度もセーフティカーが出る荒れたレースをルーキーながら完璧なレース運びを見せ、自身にとっての初ポイントでの初優勝という快挙を達成。全20台参戦した中、全日本選手権シリーズポイント10ポイントを獲得し、シリーズ10位。ルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝いた。

辻 翔平・辻 真理子(つじ しょうへい・つじ まりこ/競技ダンス)

辻 翔平・辻 真理子
(つじ しょうへい・つじ まりこ/競技ダンス)

プロデビューから僅か4年で「統一全日本選手権」でトップ24に進出し頭角を現す。その後もストロングボディーを活かしたダイナミックな踊りを武器に着実に結果を伸ばし、今年「ジャパンオープンダンス選手権」で5位に入賞を果たす等、今後更なる飛躍が期待される。

翔 栄(しょうえい/キックボクシング)

翔 栄(しょうえい/キックボクシング)

K-1甲子園王者として注目を集めていたが、キックのタイトルからは遠かった。だが5月に勝次を破り、日本ライト級王座を獲得。第7代王者に、その名を刻むこととなった。素早いフットワークを武器に長期政権を築くことになりそうだ。

松若 風馬(まつわか ふうま/中央競馬)

松若 風馬(まつわか ふうま/中央競馬)

本年3月1日にデビュー。初騎乗から2日目で初勝利を挙げ、その後も順調に勝ち星を重ね11月30日現在で40勝、全国リーディング27位の成績である。夏の小倉開催でもリーディング上位に食い込むなど、今後の活躍が期待される。

笹川 翼(ささがわ つばさ/地方競馬)

笹川 翼(ささがわ つばさ/地方競馬)

最激戦区の南関東でデビューした昨年、新人としては破格の活躍を見せ、2年目の今年も好成績を維持し、早くもトップジョッキーの仲間入りを果たした。

三谷 竜生(みたに りゅうき/JKA 競輪)

三谷 竜生(みたに りゅうき/JKA 競輪)

平成24年7月に第101回生としてデビュー。今年はグレードレースでも勝利をあげるなど成長著しく、年末開催のヤンググランプリ出場選手の中で、唯一最高ランクのS級1班選手として出場するなど、今後の活躍が期待される。

(かたの りさ/JKAオートレース)

片野 利沙(かたの りさ/JKAオートレース)

2013年7月に32期生としてデビュー。7月に飯塚オートで行われた新人王決定戦では、優勝まであと一歩の2着であったが、最後まで諦めない走りを魅せてくれた。今後益々の活躍が期待される21歳。

江崎 一雄(えざき かずお/ボートレース)

江崎 一雄(えざき かずお/ボートレース)

2011年5月デビューの108期。登録された翌年から3年以内の選手の中で、2014年1月から10月までの獲得賞金が第1位となるなど優れた成績を挙げた。