• トピックス
  • 協会概要
  • 会長ごあいさつ
  • 情報公開
  • 加盟団体紹介
  • 日本プロスポーツ大賞
  • プロスポーツ年鑑
  • 日本プロスポーツ大賞

日本プロスポーツ大賞

  • 歴代受賞者
  • 日本プロスポーツ大賞概要
  • 2016年度受賞者
  • 2015年度受賞者
  • 2014年度受賞者
  • 2013年度受賞者
  • 2012年度受賞者
  • 2011年度受賞者
  • 2010年度受賞者
  • 2009年度受賞者
  • 2008年度受賞者
  • 2007年度受賞者

2013年 第46回 内閣総理大臣杯 日本プロスポーツ大賞

2013年度受賞者 2012年度 第6回 内閣総理大臣杯 日本プロスポーツ大賞

内閣総理大臣杯 大賞

田中 将大(たなか まさひろ/プロ野球)
田中 将大(たなか まさひろ/プロ野球)

1988年11月1日生まれ 兵庫県出身

プロ野球史に刻まれた新たな伝説―。今シーズンの活躍には、そのような表現がふさわしい。24勝0敗、防御率1.27。最多勝利、最優秀防御率、勝率第一位といったタイトルに加え、記者投票によるパ・リーグ最優秀選手には満票で選出され、沢村栄治賞、ベストナイン、ゴールデングラブ賞も獲得。従来のプロ野球記録の20連勝を大きく上回るシーズン24連勝で、プロ野球史上4人目の勝率10割を記録。勝率10割を達成した投手の中で、24勝という数字は最多であり、最多勝利投手のタイトルを獲得したのはプロ野球史上初めての快挙である。6月から9月にかけては、登板した連続15試合全てで勝利投手となるなど、昨年8月から続くシーズンをまたいだ連勝もプロ野球記録を更新し、その数字を28まで伸ばした。その間、42イニング連続無失点や、プロ野球新記録となる5ヶ月連続月間MVP授賞など、非の打ち所のない成績を残し、球団初の日本一に大きく貢献した。どれだけ賞賛の言葉を並べても足りないぐらいの今シーズンのその活躍は、まさに伝説として語り継がれていくことだろう。そして、今後の更なる活躍が期待されている。

殊勲賞

東北楽天ゴールデンイーグルス(とうほくらくてんごーるでんいーぐるす/プロ野球)
東北楽天ゴールデンイーグルス(とうほくらくてんごーるでんいーぐるす/プロ野球)

授賞者;株式会社楽天野球団 立花 陽三 代表取締役社長

球団創設9年目で初の日本一に輝いたが、スタートは決して順調ではなかった。4月を終了した時点では、首位から6ゲーム差の5位タイに低迷。しかし、5月4日から6連勝で息を吹き返すと勢いに乗り、7月4日にはついにロッテと並ぶ首位に浮上した。7月6日に単独首位に立つと、それ以降さらに勢いは加速し、最後まで1度も首位の座を明け渡すことなく独走。9月26日に西武を下し、念願のパ・リーグ初制覇を果たした。最終成績は82勝59敗3引分、勝率.582で、クライマックスシリーズではロッテに勝利し、日本シリーズに進出。そして日本シリーズでは、巨人を激闘の末4勝3敗で下し、見事に球団史上初の日本一の栄冠を勝ち取った。東北に本拠地を置く球団として、日ごろから復興支援活動に力を入れており、この度の「日本一」では東日本大震災からの復興途上にある被災地に明るいニュースを届けた。

殊勲賞

山中 慎介(やまなか しんすけ/プロボクシング)
山中 慎介(やまなか しんすけ/プロボクシング)

1982年10月11日生まれ 滋賀県湖南市出身

2006年1月のプロデビュー戦以来、無敗のまま14戦目で日本バンタム級王座を獲得。最強挑戦者を退けた後、2011年11月、17戦目でクリスチャン・エスキベル(メキシコ)を11回TKOで破り、第29代WBC世界バンタム級王座を獲得した。その後“GOD LEFT(神の左)”と呼ばれる左ストレートを武器に5度の防衛に成功。直近では4連続KO防衛を果たしている。特筆すべきはその対戦相手のレベルの高さが挙げられる。5度の防衛戦における対戦相手の中で、3人は元世界チャンピオン、うち1人は元2階級世界王者という強敵を撃破してきた。今後は連続防衛記録や複数階級制覇などが期待される、日本のエースのひとりである。プロ通算戦績:22戦20勝(15KO)2分。

殊勲賞

白鵬 翔(はくほう しょう/大相撲)
白鵬 翔 (はくほう しょう/大相撲)

1985年3月11日生まれ モンゴル・ウランバートル市出身

今年も白鵬が相撲界を牽引した。右四つ左上手を引き、危なげない横綱相撲で43連勝、82勝8敗で歴代最多の7年連続年間最多勝を達成した。懸賞獲得本数も7年連続でNO1と実力、人気ともに角界の頂点に君臨している。全勝優勝は双葉山、大鵬の8回を上回る10回を数え、横綱500勝、幕内700勝を最速で達成、優勝回数は大鵬の32、千代の富士の31に次ぐ27回と偉大なる先人に数字も近づいてきた。また、国技の頂点に立つ横綱の責任感として、力士会会長として、被災地支援を継続的に続ける一方、日本・モンゴル親善交流少年相撲大会「白鵬杯」も3回開催、来年の2月には念願の国技館で開催と、日本・モンゴルの文化交流、心身共に健全な青少年の育成につとめるなど、相撲界の枠を越えた活躍を続けている。

最高新人賞

小川 泰弘(おがわ やすひろ/プロ野球)
小川 泰弘(おがわ やすひろ/プロ野球)

1990 年5月16日生まれ 愛知県出身

東京ヤクルトスワローズにドラフト2位で入団。左足を胸の高さまで大きく上げる投球フォームから“和製ライアン”と言われた。1年目の開幕から即戦力の本格派としてローテーションを守り、チームに貢献。26試合に先発投手として投げ、平均して1試合6.85回の投球回数を投げた。リーグ単独トップの16勝(4完投)で、最多勝利投手を授賞。黒星はわずか4敗で、16勝4敗の勝率.800で、勝率第一位投手も授賞。日本野球機構(NPB)でも記者投票で252票を集め、2位以下に大差をつける圧勝で、最優秀新人賞(新人王)を授賞している。

特別賞

 
佐藤 琢磨(さとう たくま/スーパーフォーミュラ)

1977年1月28日生まれ 東京都新宿区出身

2010年からインディカー・シリーズに参戦。4年目の今年、AJフォイト・レーシングより参戦した、第3戦ロングビーチで日本人初となる優勝を収めたのに続き、第4戦サンパウロでも2位表彰台に上がり、インディカー・シリーズに参戦する日本人ドライバーとしては史上初のポイントリーダーとなり、17戦ヒューストンではインディカー・シリーズで通算3度目となるポールポジションを獲得。随所でその速さを見せつけた。2001年にイギリスF3チャンピオンとなり、2004年F1アメリカGPで表彰台に上り、その活躍は日本だけでなく世界各国で注目を集めている。

特別賞

井戸木 鴻樹(いどき こうき/男子プロゴルフ)
井戸木 鴻樹(いどき こうき/男子プロゴルフ)

1961年11月2日生まれ 大阪府出身

1982年12月1日プロ入り。レギュラー時代には、1990年の関西プロゴルフ選手権で初優勝をあげるなど4勝を飾っており、コンスタントにシード選手として活躍した。14試合に出場した2011年は、井戸木の武器ともいえる正確なショットで、自身7度目となるフェアウェイキープ率第1位の栄冠に輝いている。シニアルーキーイヤーの昨年、開幕戦のスターツシニアで4位と好発進、日本プロシニア5位、日本シニアオープン2位と安定した成績を残した。そして迎えた最終戦の富士フイルムシニアで、初日からトップを守る完全Vでシニア初優勝を飾った。シニア賞金ランキング2位となって出場権を得た、本年5月の全米プロゴルフ選手権で、これまで日本人男子で誰もなしえなかったメジャー大会制覇の偉業を達成し、日本のゴルフ界に新たな金字塔を打ち立てた。

特別賞

武 豊(たけ ゆたか/中央競馬)
武 豊(たけ ゆたか/中央競馬)

1969年3月15日生まれ 京都府出身

昭和62年のデビュー以来、JRA全国リーディング18回、JRA通算最多勝(3,588勝、11月24日終了時点)等数々の騎手記録を樹立、更新。その活躍は中央競馬だけに留まらず、地方競馬や海外でも数々の大レースを制するなど、文字通り日本競馬界の顔として第一線で活躍し続けてきた。本年はキズナ号で日本ダービーを制し、史上初となる5度目の日本ダービー優勝を記録。そして、11月17日に京都競馬場で行われたマイルチャンピオンシップでの優勝により、前人未踏のGT競走100勝(JRA68勝・地方25勝・海外7勝)の金字塔を打ち立てた。また、現在は日本騎手クラブ会長として、社会貢献活動などにも積極的に取り組んでおり、一騎手としての活躍だけでなく、競馬界全体の発展にも大きく寄与している。

功労者

稀勢の里 寛(きせのさと ゆたか/大相撲)

稀勢の里 寛(きせのさと ゆたか/大相撲)

今、一番横綱に近い力士。横綱日馬富士に5連勝、白鵬にも今年2勝を挙げ、両横綱に次ぐ年間68勝。左四つ、右上手を引く得意の体勢になれば、絶対の強さを誇る。九州場所でも両横綱を破り13勝。来年初場所は悲願の初優勝で綱取りを。

田中 将大(たなか まさひろ/プロ野球)

田中 将大(たなか まさひろ/プロ野球)

「開幕24連勝」、「シーズン無敗で最多勝」はともに前人未到の大記録。パ・リーグ最優秀選手選出に加えて最優秀防御率、勝率第一位のタイトルも獲得。また、チームを球団史上初の日本一へと導き、正に「パーフェクト」なシーズンを送った。

寺嶋 誠志(てらしま せいじ/男子プロゴルフ)

寺嶋 誠志(てらしま せいじ/男子プロゴルフ)

1975年7月入会。2000年から6年間、理事として会の運営に携わる。後半の3年間は、PGAツアー競技管理委員会のシニア部長としてシニア競技の発展に、合せて地域のゴルフ普及事業に尽力し、プロゴルファーの地位の向上に寄与した。

石 越子(いしざき えつこ/女子プロゴルフ)

石 越子(いしざき えつこ/女子プロゴルフ)

1974年に入会。1991年より理事として協会運営に携わる。2002年から’12 年まで中央委員会担当副会長に就任し、財務の基盤強化及び日本女子プロゴルフ選手権大会実行委員長を務めLPGA発展のため多大なる尽力を頂いた。

野村 六彦(のむら むつひこ/Jリーグ)

野村 六彦(のむら むつひこ/Jリーグ)

Jリーグ開幕当初よりマッチコミッショナーとして活躍。副委員長も務め、現在は7年間の長きに渡りJリーグ規律委員長としてJリーグの発展に大きく貢献。1965年の第1回日本サッカーリーグ(JSL)で、初代得点王にも輝いた。

佐藤 洋太(さとう ようた/プロボクシング)

佐藤 洋太(さとう ようた/プロボクシング)

2004年2月に黒星でプロデビューしたにも拘らず、2012年3月27日に第23代WBC世界スーパーフライ級王座を獲得。2度の防衛に成功し、日本プロボクシング界を盛り上げた。通算戦績30戦26勝(12KO)3敗1分け。

黒川 賢蔵(くろかわ けんぞう/プロボウリング)

黒川 賢蔵(くろかわ けんぞう/プロボウリング)

永年にわたり当協会理事ならびに日本最大のジャパンオープンボウリング選手権の実行委員長を歴任。また(公社)日本ボウリング場協会副会長として業界発展に寄与されました。

山本 尚貴(やまもと なおき/スーパーフォーミュラ)

山本 尚貴(やまもと なおき/スーパーフォーミュラ)

2013年全日本選手権スーパーフォーミュラにフル参戦。シリーズ中、ポイント争いを繰り広げ見事最終戦鈴鹿大会でポールツゥーウィンでフィニッシュ。参戦4年目に念願のシリーズドライバーズチャンピオンに輝いた。

太田啓典・奈保美(おおた ひろのり・なおみ/競技ダンス)

太田啓典・奈保美
おおた ひろのり・なおみ/競技ダンス)

数々の輝かしい成績を残し1999年競技選手を引退、その後全日本プロラテンチャンピオン5連覇達成選手を育成する等15年に渡り後進の指導に尽力すると共に、日本ダンス議会の理事及び事務局長としてダンス界発展の為に貢献してきた。

福永 祐一(ふくなが ゆういち/中央競馬)

福永 祐一(ふくなが ゆういち/中央競馬)

自身5度目のJRA 年間100勝を達成し、2度目の全国リーディングに向けて勝ち星を重ねている。今秋は自身初の牡馬クラシック競走(菊花賞)を制すと、その翌週の天皇賞(秋)も優勝。トップジョッキーの名に恥じない活躍を見せている。

大河原 和雄(おおかわら かずお/地方競馬)

大河原 和雄(おおかわら かずお/地方競馬)

29年に及ぶキャリアにおいて不振な年がほぼ皆無という驚くべき堅実さで勝星を積み重ね、ばんえい史上3人目の偉業となる3千勝を目前にしている。

村上 義弘(むらかみ よしひろ/JKA 競輪)

村上 義弘(むらかみ よしひろ/JKA 競輪)

2013年3月の日本選手権競輪で優勝、オールスター競輪ファン投票では獲得票数1位となるなど、人気も絶大。9月には岐阜GVの優勝で通算500勝を達成した。年末のグランプリでは連覇を目指し、昨年に引き続き賞金王の座を狙う。

永井 大介(ながい だいすけ/JKAオートレース)

永井 大介(ながい だいすけ/JKAオートレース)

2月に行われたSG 全日本選抜(船橋)、4月に行われたSGオールスター(飯塚)、9月に行われたSGオートレースGP(船橋)を優勝し、SG三連覇を達成。更に初となる全国ランクNo.1に輝き安定した成績を収めている。

瓜生 正義(うりゅう まさよし/ボートレース)

瓜生 正義(うりゅう まさよし/ボートレース)

1995年デビュー。これまでSG競走で優勝7回。GT競走で優勝11回を飾る。2013年1月から10月までの獲得賞金約1億円で全選手中第1位。2013年はSG全日本選手権競走で優勝するなど優れた成績を挙げた。

内田 雅之(うちだ まさゆき/キックボクシング)

内田 雅之(うちだ まさゆき/キックボクシング)

層の厚いフェザー級戦線でトップを走る名門・藤本ジムの功労者。リーチを生かして闘う頭脳派キックボクサーとして、38 戦22 勝(4KO)6敗10分をマーク。歴代の王者に優るとも劣らない実績を残し、これからもキック界を支えていくだろう。

 

 

新人賞

遠藤 聖大(えんどう しょうた/大相撲)

遠藤 聖大(えんどう しょうた/大相撲)

石川県出身。183p146kg。学生時代数々のタイトルを獲得し、平成25年3月場所幕下10枚目格付出で初土俵。史上最速の3場所で新入幕を果たした。左四つ、右上手からの攻めには安定感があり、端整な顔立ちも相まって、連日大声援を受ける。

小川 泰弘(おがわ やすひろ/プロ野球)

小川 泰弘(おがわ やすひろ/プロ野球)

ドラフト2位でヤクルトに入団。26試合に登板。16勝4敗の数字を残し、セ・リーグ最優秀新人賞を授賞。16勝、勝率.800、完封3はいずれもリーグ最多。新人が最多勝利投手賞に輝くのは、99年上原(巨人)、松坂(西武)以来14年ぶりの快挙となった。

副田 裕斗(そえだ ゆうと/男子プロゴルフ)

副田 裕斗(そえだ ゆうと/男子プロゴルフ)

祖父の影響で、1歳でゴルフを始め、2013年8月、初受験となったPGA資格認定プロテストを3位で通過し、同年9月に行われた『第15回日本プロゴルフ新人選手権大会 ゼロホールカップ』で、プレーオフの末、プロ入り初優勝。恵まれた体格を活かし、レギュラーツアーでの活躍を目指す。

比嘉 真美子(ひが まみこ/女子プロゴルフ)

比嘉 真美子(ひが まみこ/女子プロゴルフ)

昨年のプロテストに合格。今季初めてLPGAツアーにフル参戦し、5戦目の「ヤマハレディース」で初優勝。13戦目の「リゾートトラストレディス」でツアー2勝目をあげ賞金ランキングも8位と大健闘。今後の活躍が大いに期待される。

南野 拓実(みなみの たくみ/Jリーグ)

南野 拓実(みなみの たくみ/Jリーグ)

育成の名門・セレッソ大阪のジュニアユースチームへ2007年、中学入学と同時に加入。今季同クラブのトップチームへ昇格し、J1リーグ戦29試合(全34試合中)に出場し5得点を挙げる。今後益々の活躍が期待される18歳。

井上 尚弥(いのうえ なおや/プロボクシング)

井上 尚弥(いのうえ なおや/プロボクシング)

高校アマ7冠の実績から“怪物”とニックネームが付き、23年ぶりの国内最短タイ記録となるプロデビュー4戦目で日本タイトルを獲得。次戦では東洋太平洋王座決定戦を予定している。プロ戦績4戦4勝(3KO)0敗。

藤井 信人(ふじい のぶひと/ボウリング)

藤井 信人(ふじい のぶひと/ボウリング)

2013年5月のプロボウラー資格取得テストに実技テスト免除にて合格。10月に行われた「コカ・コーラカップ千葉オープン」で2位、11月の「ABSジャパンオープン選手権」で3位となり、現在ポイントランキング3位と来年のシード権を確定、さらにはデビューイヤーでのランキングトップをねらう。

平川 亮(ひらかわ りょう/スーパーフォーミュラ)

平川 亮(ひらかわ りょう/スーパーフォーミュラ)

2013年全日本選手権スーパーフォーミュラにフル参戦し、新人ながら9ポイントを獲得し総合11位と健闘。期待の大型新人。

西尾浩一・下田 藍(にしお こういち・しもだ あい/競技ダンス)

西尾浩一・下田 藍
(にしお こういち・しもだ あい/競技ダンス)

プロデビューから僅か2年でA 級昇級を決め、その年の「ジャパンオープンライジングスター戦」で優勝し頭角を現す。その後も伸びやかでスピードのある踊りを武器に着実に戦績を伸ばし、「イーストジャパン選手権」昨年3位、今年2位に入賞、今後更なる飛躍が期待される。

菱田 裕二(ひしだ ゆうじ/中央競馬)

菱田 裕二(ひしだ ゆうじ/中央競馬)

2012 年3 月3日にデビュー。本年も順調に勝ち星を重ね49勝、全国リーディング18位の成績である(11月25日現在)。本年8月に海外で行われた若手騎手招待競走に参戦するなど着実に経験を積んでおり、今後の活躍が期待される若手騎手である。

山中 悠希(やまなか ゆうき/地方競馬)

山中 悠希(やまなか ゆうき/地方競馬)

船橋所属ながら修業先の高知で大ブレーク、リーディング上位に名を連ねた。地元に戻った今後は、高知帰りは出世する、を実証する活躍が期待される。

竹内 雄作(たけうち ゆうさく/JKA 競輪)

竹内 雄作(たけうち ゆうさく/JKA 競輪)

2011年1月に99回生としてデビュー。今年に入り優勝4回という活躍を見せ、4月にはデビューからの通算100勝を達成した。また、今年はグレードレースでも勝利をあげるなど成長著しく、今後の活躍が期待される。

鈴木 圭一郎(すずき けいいちろう/JKAオートレース)

鈴木 圭一郎
(すずき けいいちろう/JKAオートレース)

2013年7月にデビューし、歴代2位の記録となるデビュー9連勝を達成。養成所時代から迫力のある走りを披露し、第32期養成の最優秀賞を獲得。オートレース界に新たな風を吹き込む力強さに満ち溢れている。

森野 正弘(もりの まさひろ/ボートレース)

森野 正弘(もりの まさひろ/ボートレース)

2010年5月デビューの106期。登録された翌年から3年以内の選手の中で、2013年1月から10月までの獲得賞金が第1位となるなど優れた成績を挙げた。

重森 陽太(しげもり ようた/キックボクシング)

重森 陽太(しげもり ようた/キックボクシング)

デビュー以来、10戦8勝2分と無敗のまま日本フライ級王者となった超新星。8勝のうち5つのKOを重ね、倒せるテクニックがあるのも魅力のひとつ。甘いマスクとKO 率の高さで人気が出てきそうだ。18歳でキック界を牽引する若きプリンス。