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2008年度受賞者 2008年度 第41回 内閣総理大臣杯 日本プロスポーツ大賞

内閣総理大臣杯 大賞

石川 遼(男子プロゴルフ)
石川 遼(男子プロゴルフ)

1991年9月17日生まれ 埼玉県出身 17歳

2008年度ツアートーナメント24試合中、優勝1回、2位2回、3位タイ1回、5位タイ3回。獲得賞金総額1億631万8166円。賞金ランキング5位。

昨年、マンシングウェアKSBカップに優勝。本年(2008年)1月に16歳3ヶ月でプロ転向し4月1日にPGA(日本プロゴルフ協会)に入会した。10月の日本オープンゴルフ選手権での単独2位をきっかけに11月のマイナビABCチャンピオンシップでプロとしてツアー初優勝を飾り、その1ヶ月後、17歳と2ヶ月で史上最年少の1億円プレーヤーとなった。日本オープンゴルフ選手権以降の獲得賞金は8900万8千円となる。一方試合中においてはギャラリーへの配慮やマナーもプロとしての自覚を十分に兼ね備えており、ギャラリーと一体となって試合を盛り上げる姿勢は特筆すべきものがある。また試合の後半に強さを発揮し、終盤になるほどバーディを量産するプレーぶりは、ギャラリーを魅了するプロとしての最大の資質を持ち合わせている。今後もあらゆる努力を惜しまず、応援していただいているファンの皆様と共にアジアへ、そして世界へ羽ばたこうとしている。

殊勲賞

埼玉西武ライオンズ(プロ野球)
埼玉西武ライオンズ(プロ野球)

1950年に福岡市を誕生した西鉄クリッパースが前身で、翌年から西鉄ライオンズに改称。黒い霧事件などでチームが弱体化した70年代には、太平洋クラブ、クラウンライターと親会社が変わり、78年に西武が買収し、本拠地を埼玉県所沢市に移転。広岡監督を迎え82年から2年連続日本一となり、86年に就任した森監督は9年間で8度のリーグ制覇(うち日本一6度)し、黄金時代を築いた。95年から東尾監督となり7年間で2度のリーグ優勝。2002年に就任した伊原監督も同年にリーグ優勝し、伊東監督が就任した04年はプレーオフを制してリーグ優勝し、日本一に。今年から「埼玉西武」とし、渡辺監督が1年目で昨年5位から4年ぶりにリーグ制覇。クライマックスシリーズ、日本シリーズ、アジアシリーズも制した。

殊勲賞

白鵬 翔(大相撲)
白鵬 翔(大相撲)

1985年3月11日生まれ モンゴル国ウランバートル市出身 23歳

今年も白鵬時代だった。昨年に引き続き、年4回優勝を達成。79勝と2位を18勝も引き離し、2年連続で年間最多勝も果たした。年間懸賞獲得本数は1440本で、後続を倍以上引き離し、実力、人気とも抜群。右四つからの寄りは磐石、左上手投げは豪快で横綱の貫禄を見せている。1月場所は、横綱相星決戦で朝青龍を上手投げで下し、3連覇を達成した。3月場所は再び千秋楽相星決戦だったが、4連覇ならず。5月場所も11勝で優勝を逃したが、7月場所は2回目の全勝優勝、9月場所も14勝で優勝。11月場所は13勝2敗、優勝決定戦で安馬(現・日馬富士)を下し、3場所連続9回目の優勝。4連覇、年間80勝、年5回優勝が次なる目標だ。相撲界以外にも活躍の幅を広げ、国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)からドーピング排除などを推進するトップ選手に与えられる「ユネスコ・スポーツ・チャンピオン」の称号を授与された。アジアでは白鵬が初めての栄誉。

殊勲賞

岩隈 久志(プロ野球)
岩隈 久志(プロ野球)

1981年4月12日生まれ 東京都出身 27歳

東京・堀越高から2000年に近鉄に入団し、04年に15勝2敗で最多勝に輝いた。05年の近鉄とオリックスの合併に伴い、楽天へ移籍した。今季成績は28試合登板 21勝4敗(5完投)、159奪三振 防御率1.87 勝率.840の好成績を残し、パ・リーグの最優秀選手(MVP)をはじめ、最多勝利投手、最優秀防御率、最優秀投手、ベストナインなどのタイトルを獲得。また、岩手・宮城内陸地震の被災者に100万円を寄付するなど社会貢献活動が評価され、「ゴールデンスピリット賞」も受賞した。

最高新人賞

三浦 皇成(中央競馬)
三浦 皇成(中央競馬)

1989年12月19日生まれ 東京都出身 18歳

本年3月にデビュー以来、着実に勝ち星を積み重ね、10月には武豊騎手の持つ新人年間最多勝記録である69勝を21年ぶりに更新した。12月7日現在、通算88勝を挙げており、全国リーディングは第9位。
8月には函館2歳ステークス(JpnV)でフィフスペトル号に騎乗し重賞初制覇、また9月には新人初となる騎乗機会8連続連対の偉業を達成した。
新人離れした落ち着いた騎乗ぶりと手綱捌きはサークル内での評価も高く、今後の競馬界を担う騎手としての活躍が期待される。

特別賞

渡辺 久信(プロ野球)
渡辺 久信(プロ野球)

1965年8月2日生まれ 群馬県出身 43歳

群馬県の前橋工高から1984年にドラフト1位で西武に入団。本格派の右腕で1996年には無安打無得点試合を記録。最多勝に3度輝くなどパ・リーグを代表する西武の主戦投手として活躍した。98年にヤクルト、99年からは台湾プロ野球に移籍してプレー。日本での通算成績は125勝110敗27セーブ。05年から西武で2軍監督を務め、今年から1軍の指揮を執り、新人監督ながらリーグ優勝を果たした。ポストシーズンでもクライマックス・シリーズ、日本シリーズ、アジアシリーズを制するなど、その手腕が評価され「正力松太郎賞」を獲得した。

特別賞

王 貞治(プロ野球)
王 貞治(プロ野球)

1940年5月20日生まれ 東京都出身 68歳

早稲田実業高校(東京)が、1957年に選抜大会で優勝したときのエース。59年に巨人に入団し、打者に転向。一本足打法としてから本塁打を量産し、65年からの巨人の主力選手として9連覇に貢献し、73、74年には連続三冠王を獲得した。77年にはハンク・アーロンの持つ通算755本塁打の米大リーグ記録(当時)を抜いて初の国民栄誉賞に選ばれた。
13年連続を含め、本塁打王15度。最優秀選手にはプロ野球最多の9度選出。プロ通算22年で、868本塁打、打率3割1厘。84年から5年間は巨人、95年からはダイエー(現ソフトバンク)の監督を務め、計4度のリーグ優勝。ダイエーでは2度日本一となった。94年に殿堂入りを果たし、06年に初めて開催された国別対抗戦、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表監督を務め、世界一に導くなど、日本野球界最大の功労者。

特別賞

クルム伊達 公子(女子プロテニス)
クルム伊達 公子(女子プロテニス)

1970年9月28日生まれ 東京都出身 38歳

6歳でテニスを始め、89年プロ転向。世界ランキング最高4位。96年引退。
引退後は子供を対象にした「カモン!キッズテニス」を全国展開する活動の他、国際協力機構のオフィシャルサポーターとしても活動するなど様々な分野で活躍。
今年4月に「新たな挑戦」を掲げ、再びラケットを握り、ITF・WTAツアーに参戦。11月に開催された全日本テニス選手権では単・複優勝を果たした。

特別賞

ガンバ大阪(Jリーグ)
ガンバ大阪(Jリーグ)

2002年から指揮をとる西野朗監督のもと、攻撃的サッカーを貫きつつ常に上位争いを展開。
遠藤保仁選手など日本代表選手を擁し、2005年には1シーズン制となったリーグ戦を制し、13年目にして悲願の初タイトルを獲得。
2007年にはヤマザキナビスコカップでも初優勝。
今年はパンパシフィック大会を優勝、そして2度目の参戦となったAFCアジアチャンピオンズリーグでは、圧倒的な攻撃力を発揮し無敗にて優勝、昨年の浦和レッズに続き、アジアチャンピオンの栄誉に輝く。

新人賞

  • 豪栄道 豪太郎(大相撲)
  • 山口 鉄也(プロ野球)
  • 芳賀 洋平(男子プロゴルフ)
  • 三塚 優子(女子プロゴルフ)
  • 小川 佳純(Jリーグ)
  • 黒木 健孝(プロボクシング)
  • 高坂 麻衣(プロボウリング)
  • 平手 晃平(日本レースプロモーション)
  • 芝西 将史 ・ 布山 真理恵(ダンス)
  • 三浦 皇成(中央競馬)
  • 川島 正太郎(地方競馬)
  • 柴崎 淳(JKA競輪)
  • 篠崎 元志(競艇)
  • レオン・ケイスケ(キックボクシング)

功労者

  • 日馬富士 公平(大相撲)
  • 王 貞治(プロ野球)
  • 北野 真司(男子ゴルフ)
  • 小林 法子(女子ゴルフ)
  • 佐野 泉(Jリーグ)
  • 新井田 豊(プロボクシング)
  • 吉田 健三郎(プロボウリング)
  • 松田 次生(日本レースプロモーション)
  • 松岡 一昭 ・ 松岡 和子(ダンス)
  • 武 豊(中央競馬)
  • 川原 正一(地方競馬)
  • 永井 清史(JKA競輪)
  • 有吉 辰也(JKAオートレース)
  • 松井 繁(競艇)
  • 松本 哉朗(キックボクシング)