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2007年度受賞者 2007年度 第40回 内閣総理大臣杯 日本プロスポーツ大賞

内閣総理大臣杯 大賞

浦和レッドダイヤモンズ(Jリーグ)
浦和レッドダイヤモンズ(Jリーグ)
C:T.YAMAZOE

1950年に発足した中日本重工サッカー部を歴史の始まりとする浦和レッズは、1993年のJリーグ開幕以来、多くのファン・サポーター、そしてホームタウンの皆さまの愛情に支えられ、今日まで共に歩んできた。

2006シーズンに初のJリーグチャンピオンとなり、2007シーズンは、アジア・クラブナンバー1を決める「AFCチャンピオンズリーグ」に初めて参戦した。クラブの緻密な準備とチームの奮闘、何より、国内・海外問わずスタジアムに駆けつけ、共に戦ってくれた多くのサポーターの強力な後押しで、大会では一度も負けることなく、アジア王者の座を掴み取った。

12月には、アジア王者として、日本のクラブでは初めて「FIFAクラブワールドカップ」に出場、アジアへ、そして世界へ・・・浦和レッズは、これからも多くのファン・サポーター、そしてホームタウンの皆様と夢を追い続け、共に歩んでいきます。

殊勲賞

中日ドラゴンズ(プロ野球)
中日ドラゴンズ(プロ野球)

2007レギュラーシーズンを2位としながらも、落合監督の下、クライマックスシリーズを全勝で勝ち抜き2年連続の日本シリーズ出場を決めた。

日本シリーズではパ・リーグ2連覇の北海道日本ハムと2年連続で対決、第1戦を落としたもののその後4連勝し、1勝4敗で敗れた昨年の雪辱を果たして53年ぶり2度目の日本一に輝いた。さらに、日本シリーズ後に行われたアジアシリーズでも優勝、アジア王座に就いた。

殊勲賞

武 豊(中央競馬)
武 豊(中央競馬)

1969年3月15日生まれ 京都府出身 38歳

2007年7月21日、岡部幸雄元騎手の持つJRA最多記録(2943勝)を更新し、11月3日には前人未到のJRA通算3000勝を挙げた。

また、GI競走では高松宮記念と天皇賞(秋)に勝利し、こちらも前人未到となる20年連続GI勝利を達成した。

殊勲賞

松坂 大輔(プロ野球)
松坂 大輔(プロ野球)
共同通信社提供

1980年9月13日生まれ 東京都出身 27歳

MLBボストン・レッドソックスに所属する右腕投手。

高校時代から、超高校級の投手として「平成の怪物」と称され、高校三年生の年には、横浜高校を甲子園春・夏連覇に導いた。

1999年、ドラフト1位指名で西武ライオンズに入団。1年目から最多勝、高卒新人としては史上初となるベストナイン、ゴールデングラブ賞、巨人の堀内恒夫以来33年ぶりとなる新人王を受賞。

2006年には、第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に日本代表として出場し、大会最多となる3勝、防御率1.38という成績で、大会の最優秀選手(MVP)に選ばれた。

2007年、メジャーリーグ、ボストン・レッドソックスに移籍。自ら15勝を挙げるとともに、チームはワールドシリーズに進出。第3戦に登板し、日本人メジャーリーガー初のワールドシリーズでの勝利投手となるなど大いに活躍し、チームのワールドシリーズチャンピオンに大きく貢献した。

最高新人賞

上田 桃子(女子プロゴルフ)
上田 桃子(女子プロゴルフ)

1986年6月15日生まれ 熊本県出身 21歳

2005年プロテスト合格。
新人戦加賀電子カップ優勝。
2007年諸見里しのぶと組んでワールドカップ女子ゴルフ日本代表選手。
今期ツアー5勝で最年少賞金女王。
11月4日、ミズノクラシック最終日7番ホール(485Y、Par5)アルバトロス達成。

特別賞 NHK賞

青木 功(男子プロゴルフ)
青木 功(男子プロゴルフ)

1942年8月31日生まれ 千葉県出身 65歳

2007年10月、くまもと中央カントリークラブで行われた2007日本シニアオープンゴルフ選手権競技の最終日、自身の年齢と同じ「65」ストロークをマーク。
公式戦初のエージシュートを達成し、この大会10年ぶり5度目の優勝を通算85勝目で飾った

特別賞 めいほうぐるーぷ杯

内藤 大助(プロボクシング)
内藤 大助(プロボクシング)

1974年8月30日生まれ 北海道出身 33歳

2007年7月18日後楽園ホールにて泰国の無敵王者ポンサクレック・ウォンジョンカムから見事WBC世界フライ級タイトルを奪取し、10月11日には有明コロシアムにて亀田大毅選手(協栄)の挑戦を大差の判定で退け初防衛に成功した。

戦績36戦32勝(20KO)2敗2分、右ボクサーファイター。

40周年特別賞 京楽杯

落合 博満(プロ野球)
落合 博満(プロ野球)

1953年12月9日生まれ 秋田県出身 54歳

現プロ野球中日ドラゴンズ監督。2007年、日本シリーズで北海道日本ハムファイターズを破り、中日を53年ぶり2度目の日本シリーズ制覇に導くとともに、その後行われたアジアシリーズでも中日をアジアチャンピオンに導いた。

これらの功績が認められ、自身にとって、また中日の監督・選手として初となる正力松太郎賞を受賞。

現役時代は独特の神主打法で、通算成績、打率.311(歴代7位)、本塁打510(歴代5位)、打点1564(歴代5位)、安打2371(歴代9位)。首位打者5回、本塁打王5回、打点王5回。三冠王3回(歴代1位)と、不滅の大記録を打ち立てている。

選手の指導法、起用法に限らず、独特の流儀は「オレ流」として知られている。

40周年特別賞 めいほうぐるーぷ杯

九重 貢(大相撲)
九重 貢(大相撲)

1955年6月1日生まれ 北海道出身 52歳

第58代横綱。現役時代は「ウルフ」と呼ばれ、小兵ながら速攻と得意の上手投げで一時代を築いた昭和最後の大横綱。全盛期に見せた相手の頭を押さえるような独特の上手投げは。「ウルフスペシャル」として相撲ファンを沸かせた。

細身で筋肉質な体型と精悍な顔立ち、そして豪快でスピーディな取り口から、若い女性や幼い子供にまで幅広い人気を得、史上最多の通算勝星1045勝、幕内最高優勝31回、1988年5月場所7日目から11月場所14日目までの53連勝、大相撲の世界で始めて国民栄誉賞受賞など、数々の記録を作る。

また、雲竜型の土俵入りにおいて、足を高々と上げる美しい四股も多くのファンを魅了した。

40周年特別賞 マルハン杯

松坂 大輔(プロ野球)
松坂 大輔(プロ野球)
共同通信社提供

殊勲賞にて掲載。

新人賞

  • 田中 将大(プロ野球)
  • 宮澤 卓也(男子プロゴルフ)
  • 上田 桃子(女子プロゴルフ)
  • 関根 直子(プロボウリング)
  • 菅野 孝憲(Jリーグ)
  • 小堀 祐介(プロボクシング)
  • 松本 光祐 ・ 加藤 希望(ダンス)
  • ジョアロ・パオロ・リマdeオリベイラ(日本レースプロモーション)
  • 北村 友一(中央競馬)
  • 今井 貴大(地方競馬)
  • 北津留 翼(自転車競技)
  • 岡崎 恭裕(競艇)
  • 平田 雅崇(オートレース)
  • 正木 和也(キックボクシング)

功労者

  • 稲尾 和久(プロ野球)
  • 竹間 正雄(男子プロゴルフ)
  • 清元 登子(女子プロゴルフ)
  • 谷口 健(プロボウリング)
  • 熊地 洋二(Jリーグ)
  • 越本 隆志(プロボクシング)
  • 千葉 和世 ・ 千葉 則子(ダンス)
  • 松田 次生(日本レースプロモーション)
  • 安藤 勝己(中央競馬)
  • 坂本 東一(地方競馬)
  • 小嶋 敬二(自転車競技)
  • 魚谷 智之(競艇)
  • 山田 真弘(オートレース)
  • 菊池 剛介(キックボクシング)